メダカの異種交配 遺伝について

おはこんばんちは( ▔•ω•▔ )おっさんです!
今回はメダカの異種交配の遺伝について書いていこうと思います!

まず遺伝とは、メダカに限らず他の生物にもいえることですがオスとメスの染色体から複数ある組み合わせの各1個づつもらい産まれてきます。

染色体とは、その個体がどのような個体になるかを決める設計図の様なものです。

染色体には、性別を決める性染色体と体の構造を決める常染色体に別れます。

これによってどういう個体になるか決まります。

理科の授業でも習ったと思いますが、染色体を記号で表すと

オス=XY

メス=XX

となります

そしてその子供は

オス=XY

メス=XX

となり一つづつもらって産まれてきます。

X染色体はオスもメスも持っていますがY染色体はオスのみにしか存在しません

即ちY染色体にしかのってない構造情報はオスにしか引き継がれない事になります。

こういった遺伝の仕方を限性遺伝といいます。

そして個体の特長になる構造情報が性染色体にのって特長が性別に偏ってしまうことを伴性遺伝といいます。

同じ親から生まれたのに、オスとメスで特長が綺麗に分かれるのはこの為なんですね!

しかしそういう遺伝の特長を無視してオスしか持たない情報がメスにも出てくる事があるこういった現象が突然変異です!

なので累代重ねると伴性遺伝は無くなるってことになりますね( ̄▽ ̄;)

有り得ないことが起こるこういう事があるから生物は面白いんでしょうね!

今回はここまでです、ではまた!

あれ?上の写真にミナミヌマエビが1匹いるよ!わかるかなわかんねぇだろうなぁ~

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